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2016.10.14

マチ★アソビ VOL.17「放送開始記念キャスト&スタッフトークイベント」 イベントレポート公開!

10月8日(土)~10月10日(月)に徳島市内で開催された「マチ★アソビ vol.17」CLIMAX RUN内で、
9日(日)15:00より「アニメ『刀剣乱舞-花丸-』放送開始記念キャスト&スタッフトークイベント」が、
眉山林間ステージ上で開催されました。

まずMCの呼び込みで、大和守安定役の市来光弘さん、原作プロデューサーのでじたろうさん、
古澤佳寛チーフプロデューサー、伊藤隼之介プロデューサーが登壇し、会場にお越しいただいたお客様にご挨拶。
プロデューサー陣に囲まれ、かしこまっている市来さんに「プロデューサー感でお願いします」と、でじたろうさんが声を掛ける一幕も。
ご挨拶ののち、早速テーマに沿ったトークをがはじまりました。

最初のテーマは、「第一話放送を受けての感想」について。
AnimeJapan2016のステージでのWアニメ化解禁から、約半年が経過しての第一話の放送ということで、
市来さんは「ようやくという思いもありますが、5月の前回マチ★アソビからあっという間でした。
ゲームではセリフ量も限られていて、他の刀剣男士との掛け合いなどはなかったので、
いろいろなキャラと会話できるのがうれしいです」と感慨深げにコメント。
また原案ゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」開始からは、約一年半を経ての『花丸』本編放送となり、
でじたろうさんからも「一話が始まり、“やっと見られるんだ!”という思いで嬉しかった」とお話がありました。

続いてのコーナーは、なんと第一話の本編を観ながらの、生オーディオコメンタリー。
コーナー発表時には、キャスト・スタッフ・ファンが一緒に本編を鑑賞できる貴重な機会に、客席から大きな拍手が起こります。
コメンタリーは、制作・アフレコ時のエピソードや、一話で描かれた“とある本丸”の設定・各刀剣男士が登場するシーンの見どころなどについて、
出演者からのコメントを交え和気藹々と進みました。
「第一話をご覧になった方は?」とのMCからの質問に、客席の大半の方が挙手をしていたにも関わらず、
出陣のシーンなどに向けられる熱心な視線に、出演者がコメンタリーを控える場面も。

上映後は、再びトークに戻り、「今だから言える!『花丸』マル秘話」のコーナーへ。
刀剣男士たちがお互いを呼ぶ際の呼称など、言葉遣いに気を付けたという市来さんのお話にはじまり、
「『花丸』の本丸では、今のところ刀は折れません!(でじたろうさん)」
「第一話の脚本は刀剣乱舞の世界観を大事にするため、21稿まで改稿を重ねて作り上げました(古澤チーフプロデューサー)」など、
「マチ★アソビ」ならではの、ここでしか聞けない裏話が次々と飛び出します。
さらに、伊藤プロデューサーからは、神風動画によるエンディングが、
実は前回の「マチ★アソビ vol.16」をきっかけに誕生したという逸話などが明かされました。

イベント当日夜から放送となる、第二話の見どころについてのトークもあった後、
サプライズゲストとして「刀剣乱舞-ONLINE-」のナビゲーター・こんのすけも登場。
でじたろうさんが我が子を見るような視線で、スマートフォンでこんのすけを連写する姿に、会場がほっこりするシーンも。
その後、恒例の“花丸ポーズ”で記念撮影も行われました。

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登壇者からの終演ご挨拶では、
「これ以降も、みなさんを楽しませられるよう全身全霊作品作りに打ち込みます(伊藤プロデューサー)」、
「キャッチコピーにもなっている“僕たちの本丸は、今日も花丸。”のポリシーを大事に、
今後も皆様に支持していただける『花丸』を提供していきたい(古澤チーフプロデューサー)」、
「ゲームも楽しんでいただき、ミュージカル、舞台、Wアニメの展開を楽しみにしてください(でじたろうさん)」
とプロデューサー陣が、それぞれに今後への意気込みをコメント。
市来さんは「今後もどんどん新しい刀剣男士が登場し、最後まで飽きさせないような刀剣乱舞になると思います。
これからも『花丸」を応援してください」と満員のファンに呼びかけました。
最後には「刀剣乱舞の格闘ゲーム化」と、市来さんから伊藤プロデューサーへのまさかのお願いも飛び出し、
笑顔と拍手に包まれながらイベントの幕が閉じました。

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